深山大文字草(みやまだいもんじそう)

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ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草

深山は奥深い山や標高が高い意味を表します
高山にはミヤマの名が付く植物が多いのです


ミヤマダイモンジソウ
花びらの形が"大"の字に似るので大文字草
受粉した雌しべは赤くなりガクに包まれます
良く見ると花びらが6枚の異端児もおります
モミジ葉でエチゼンダイモンジソウか??
と喜んだらシモツケソウの葉でした ^ ^;;


花弁が6枚
花の豪華さではユキノシタの方が勝るでしょうか
上方の花弁の赤い斑紋が実に良いアクセントです
稀に岩一面に群生して咲く花を見る事があります
木漏れ日を浴びてキラキラと輝く白い花びらは
薄っすらと岩に降り積もった雪の様に見えます
この様子から下側の長い花弁を"舌"に例え
「雪の舌」と命名されたと言う説がありますが
ユキノシタは二枚舌と言う事になります (^^;)


ユキノシタ
今宵は各地で大文字焼きが行われていますね
家々のお盆も送り火を焚き墓参りをして終りです
送り火はこの辺では明るいうちに門口で焚き
「仏様明るいうちにおかへり」と送ります (^^)ノ~~



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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