高山の燈台草の仲間

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トウダイグサ科トウダイグサ属の越年草
 

タカトウダイ
トウダイ"は海の灯台ではなく、昔の室内照明の"燈台"の事です。トウダイグサの一番上の葉の並び方を、燈台の皿と燈心に見立てたようです。
 

高山のタカトウダイ
背が高いのでタカトウダイと呼びますが、高山に自生する物は背が低いです。茎が細く赤味を帯びたものが多く、痩せた土壌のせいかも知れません。
全身が赤く紅葉する姿は実に奇麗です。
 

ハクサンタイゲキ
ハクサンタイゲキも比較的高山に自生します。新種発表の時の標本に戸隠産と白山産があり、学名にtogakusensisと戸隠の名を使ったので、日本名には"白山"の名を与えたのだそうです。
タイゲキは"大戟"と書き、タカトウダイの根茎を乾燥させた、生薬の呼び名です。
 
ひょっとして逆だったら
「トガクシタイゲキ」
だったかも知れませんね ヾ(^◇^ )



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年8月 9日 17:05に書いたブログ記事です。

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