信州の蝶

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日本でみられる蝶は約250種を数え
その6割近い種類が長野県に生息し
日本一蝶の豊富な県なのだそうです
 

モンシロチョウ
信州は日本で4番目の面積を持つ広い県です
日本の屋根と呼ばれる3000m級の山々が連なり
そこを源流とする信濃、天竜、木曽の大河が流れ
類まれな変化に富んだ県土をつくり上げています
 

モンキチョウ
信州の北部は日本海型気候の影響で豪雪地帯です
県南部は南の季節風の影響下で比較的温暖な気候
県中央部は内陸型気候で寒暖の差の激しい地域です
 

アゲハチョウ
このように南北に長い地形の信州は
気候や地理的条件が変化に富み
他県にない"豊かさ"を有しています
 

ウラギンスジヒョウモン
高地から低地、日本海側から太平洋側へと
多様な気候が生み出される信州では
北に起源を持つ種から暖地系の種まで
さまざまな蝶たちが分布しています
まさに生きた蝶の博物館と言えるでしょう
 

アサギマダラ(渡り蝶)
これからは植物ばかりでなく
蝶や野鳥も時折紹介しながら
判別を覚えようと思っています
 
野鳥は望遠レンズが必要になりそうですが
予算が許さないだろうなぁ・・・ 壁│ω;`)



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年8月 5日 16:47に書いたブログ記事です。

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