モクレン科モクレン属の落葉低木
大山は奈良の大峰山の事で、ハスに似た花を咲かすので「大山蓮華」と言うのだそうです。先月レポートした朴の木(ほうのき)の仲間だと言う事は中心の花の形で理解できました。
深い雪の中で育ったせいでしょうか、意外に背が低くいのには驚きました。微かな木漏れ日を探し当てて、白い花を咲かせています。近寄って見ると確かに、多くの人に愛されている花だと言う事が解ります。新雪を思わせる柔らかい白色は、触ると溶けてしまいそうで可憐です。
長々と話題を引っ張り申し訳ありませんでしたが、先日、友人と一献傾けていましたら、偶然にもこの花の話題になり、咲いている場所を教えてもらいました。ひょっとしたらここが自生地の北限かも知れないとの事。昨年、大山蓮華(おおやまれんげ)のことを初めて知り、ぜひ写真に撮りたいと思っていた花の一つでしたので、なんだか独り占めにしておきたいような、自慢したいような妙な気分です(^^;)V
ゴンドラに乗っている時間の実に長かったこと。一目散に教えてもらった場所に行きましたが、残念ながら花は終わり茶色になっていました。あきらめて遊歩道を廻っての帰り道、やはり縁が有ったのでしょうね。何気なく覗いた林の中にこの花を見つけました。近くにもポツリポツリと蕾がみえます。待ち望んだ瞬間です。爽やかで甘い香りがすると言う事でしたが、時期が遅かったせいか、先日の大雨のせいか、匂いは解りませんでした・・・残念(/;>_<) /
緑の中にポツンと咲く白花を見た時のあの感動は
ずっと以前にも確かに味わった懐かしい感覚でした
ずっと以前にも確かに味わった懐かしい感覚でした
(´・(ェ)・`)~~hutoi



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