ネット検索していたらウツギ属が、いつの間にかアジサイ科になっていました。どうやら最近の分子系統学で、ユキノシタ科とは縁遠い物となり、アジサイ科が新設されたようです。和名にウツギの名を持つ植物の種類は大変多く、6科11属にもおよびます。
梅雨の季節になると、山野にウツギの白い花が目立つようになります。一斉に咲き一気に散ってゆく潔さが、季節の変わり目にはっきりと映り、農耕の歴の中では良い目印だった事でしょう。長野県の鬼無里などでは、苗代の水口にウツギを立て焼米の包をぶら下げ、虫よけにしたと伝えられています。神事に使う火起こしの発火用具にもなっていますし、花の咲き方で稲の作柄を占ったとも有ります。白い蕾の並ぶ姿は稲穂の様にも見え、いつしか神格化されたのかもしれません。
初めて出会った更紗模様のウツギ。図鑑で調べますと「サラサウツギ」は八重咲きが殆んどで、一重の物は見つかりませんでした。白花のウツギと並んで咲き花形も同じです。何方かご存知でしたら教えて戴けると嬉しいです。花色が蝶たちを惹きつけて居るようで、ここにだけヒメシジミが集まっていました。
唱歌の「夏は来ぬ」で「うの花の匂う垣根に・・・♪」と歌われていますが、ウツギには匂いは殆んど無く、色の映えを歌ったものだと思います。隣家の庭に咲いたこの「梅花空木(バイカウツギ)」はよく匂いました。この辺では自生の梅花空木は見たことが無いので、園芸店からの購入物かと思います。ウツギよりかなり早咲きで、6月上旬には既に白花をたくさん咲かせて居りました。
ウノハナの歌は万葉集にも多く歌われていますが、ウツギの名は見つかりませんでした。確かに卯の花の方が歌としては響きが良いですよね。最近見掛けなくなった花の一つで、食べられる卯の花の方がダイエット食品として有名なようです。
(´・(ェ)・`)~~hutoi



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One thing I've noticed is the fact that there are plenty of common myths regarding the financial institutions intentions if talking about home foreclosure. One fable in particular is the bank wishes to have your house. The lending company wants your dollars, not your house. They want the funds they lent you along with interest. Steering clear of the bank will only draw a new foreclosed final result. Thanks for your publication.