神の田んぼ

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殆んどの人は帰りにもロープウェイを利用しますので
ここを訪れる人は皆無に等しく実に静かな好い所です
水芭蕉の盛りには少し早かった様で残念でありました
 

神の田んぼ
地塘(ちとう)と呼ばれる小さな水たまりが点在し、カヤツリグサの仲間やイグサの仲間が生えるので、昔の人は神様の植えた田んぼの様に見えたのでしょう。真ん中を小川がS字状に流れているので、水芭蕉もそれに沿って咲き揃い、なんともユニークな風景に出会えます。
 

白馬三山
神の田んぼから眺める白馬三山は意外に近く見え、ドッシリとした落ち着きがあって、これもまた一見の価値ありです。左側の尖った山が「白馬鑓ヶ岳(はくばやりがたけ)」横に並ぶのが「杓子岳(しゃくしだけ)」真ん中鞍部の残雪で白く見える箇所の下方(前山に隠れ見えない)が、日本三大雪渓の一つ「白馬大雪渓(はくばだいせっけい)」になります。右側でなだらかな稜線を広げているのが「白馬岳(しろうまだけ)」この三つの山を通称「白馬三山(はくばさんざん)」と呼んでいます。
 

水芭蕉とリュウキンカ
湿原を緩やかに流れるせせらぎには水芭蕉が咲き始め、茎を立ち上げ金色の花が咲く「立金華(りゅうきんか)」が寄り添っていました。爽やかな緑と鮮やかな黄色に対比して、水芭蕉の苞の白さがいっそう輝いて見えます。
 

サンカヨウ
さわさわと揺らぐ新緑は清香を誘い
うぐいすのさえずりが耳をくすぐる
柔らかな日差しがまぶたから染み込み
暖ったかな思いで満ち溢れて来る



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年6月11日 16:31に書いたブログ記事です。

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