放下著(ほうげじゃく)

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禅語を調べていたら「放下著」と言う言葉が目に留まりました。間違っても「下着(したぎ)を放(はな)つ」と読まないでください、との但し書きがありましたので・・・ご注意を・・・(;・・)ツ☆
 
放下(ほうげ)とは、投げ捨てる、放り出す、捨て切ると言う意味があり、著(じゃく)は強調する時に用いるのだそうです。「すべての執着を捨て去りなさい!!」と言う事のようです。
 
人生をある程度過ごすとそれなりに地位やら名誉やらが周りを取り巻いて来ます。肩書きやら財産やらお金やら捨てる事の出来ない荷物がどんどん増えて行きます。これらへの執着心を思い切って捨て去ることができるならば、本来の自分を取り戻せ、いっさいがありのままに見えてくるのだそうです。
 

塩の道千国街道
もう一つ禅語に「知足(ちそく):足(た)るを知(し)る」と言う言葉があります。「貧乏とは何も持っていない人のことではなく、多くを持ちながらもまだまだ欲しい欲しいと満足のできない人のことである。何もかも足りていると感じる事が出来るならば、今すぐにでも裕福になれる」と説いています。
確かに背負った荷物を捨て去るのは難しいですが「我欲を捨てて現状に満足しなさい」くらいは何とかできそうな気もします。いくら大きな荷物を威張っても、あの世までは持って逝けませんもんね。
「座って半畳、寝て一畳」ってな言葉も有りますから。
 
((^┰^))ゞなんつって
 
 ガソリンが上がっても高級車は憧れだし
モニターの大きな一眼レフは欲しいし
(女将!! ↑ここ重要)
夜毎の美味い酒とアテは止められないし
給料だけを頼りにしてくれる人も居るし・・壁|_・)
欲を捨て切るには出家でもしなきゃネエ
太井メにはまんず・・・無理な話でした 
 
(=∩ω∩=ゞエヘヘ♪



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年6月 6日 16:11に書いたブログ記事です。

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