二十数年前、先代社長郷津弘文が始めた「塩の道早朝散策」は、塩の道ガイドの千国敏司に引き継がれ、今年も毎朝6時出発で5月4日早朝から開始の予定です。この時期は水芭蕉の咲いている「落倉自然園」をメインにご案内しています。(詳しくはこちら)
今日はその下見に行ってまいりました。
園内はだいぶ水芭蕉の葉が大きくなりましたが、雪消えの遅いところは今が盛りです。仏炎苞が二枚あるオチクラミズバショウも咲いていました。ここの固有種オチクラサンショウウオには会えませんでしたが、花の種類も増えまだまだ十分に楽しめそうです。
ショウジョウバカマ(名の由来はこちら)が昨年より増えているような気がします。葉の接地面から根を出すことが出来るので、帯状に並んで増えて行きます。好い塩梅に酔ったと見えてご機嫌のようでした。
水芭蕉とよく似合うリュウキンカも数は少ないですが咲いていました。茎を立ち上げ花が金色に光って見えるので「立金花」。6月下旬頃からの栂池自然園・水芭蕉湿原での群生はそれは見事なものです。
(´・(ェ)・`)~~hutoi


