イヤイヤどちらの手から先に着くかは本人しか解りません。
o(^▽^)oキャハハハ
それから後ろ脚が着地するのですが、着地のショックを和らげるため身体が縮んでいきます。背中が丸くなり段々後ろ脚が前足を追い越し、前足が股の間に挟まれる形で地面から離れます。その後左右の後ろ脚が一緒に横並びに着地して、また身体を伸ばしながらジャンプを繰り返すわけです。
n(ー_ー?)ン~~ン?言葉で説明すると余計にわからん!
っと言う人は
跳び箱や馬跳びを想像すると解りやすいと思います。^ ^
いわゆる「ギャロップ」ですので、競馬の好きな方なら想像は容易ですよね( ̄ー ̄)ニヤリ
いわゆる「ギャロップ」ですので、競馬の好きな方なら想像は容易ですよね( ̄ー ̄)ニヤリ
走るスピードが遅い時は、後ろ脚が着地してから後に前足が地面から離れる様になります。足跡の間隔も狭くなり、足跡の幅で急いでいるのか、ゆっくり散歩しているのかが解るのです。
先ほどの前足の右左は、よく見ると解るみたいですよ。猟師でもあった親父は「このウサギは左利きだ」などと言っておりましたから (^o^) 何でも前足は内股に着くのだそうです。そこで写真を良く見ると、一番最初の足跡が左前脚ではなかろうかと想像できます。
このウサギは左利きのようですね。(*^-^*)
このウサギは左利きのようですね。(*^-^*)
糞の沢山ある所は、ウサギが集まる餌場ですから、昔は、罠をその近くに夕方仕掛けました。コツは色々と有るのですが教えません( ̄^ ̄) ウサギは夜行性なのです。朝登校するときに罠を見て回るのが太井メの仕事でした。今は罠が禁止ですのでダメダメですぞ (`Д´)
ねぐらの前では、一際大きなジャンプをして足跡を消すのです。「その木の根元に居るぞ」足跡をたどりながら急に親父がささやきます。「ホウ!!ホウ!!」大声をかけるとホントに根元から飛び出すのです。
その後は語らない方が良いでしょう。 (^^;)V
余談ですが英語のrabbitは飼兎など穴を掘るウサギ。日本の野ウサギは「hare(ハレ)」なのだそうです。最近知り少しショックを受けました・・・
更に余談です
仏教が広まると獣類は食べないようになって行くのですが、猟師たちはそんなことはありません。有名な悪政「生類哀れみの令」で猟師までも四足獣は食べてはイケないことに成ってしまいました。飢饉に襲われ、食糧不足に成った折、兎ぐらいは大目に見て欲しいと、お役所に相談しに行きましたなら、大岡越前みたいな方が、アッサリと許してくれたのです。側の役人が「あれは獣ですぞ」と突っ込みますと「いやあれはウとサギで二羽の鳥である」( ̄▽ ̄;) エッヘン
仏教が広まると獣類は食べないようになって行くのですが、猟師たちはそんなことはありません。有名な悪政「生類哀れみの令」で猟師までも四足獣は食べてはイケないことに成ってしまいました。飢饉に襲われ、食糧不足に成った折、兎ぐらいは大目に見て欲しいと、お役所に相談しに行きましたなら、大岡越前みたいな方が、アッサリと許してくれたのです。側の役人が「あれは獣ですぞ」と突っ込みますと「いやあれはウとサギで二羽の鳥である」( ̄▽ ̄;) エッヘン
以来ウサギは一羽、二羽と数えるようになったのでございます。(昔聴いたウロ覚えの落語より)
(´・(ェ)・`)~~hutoi
