奥丁子桜(おくちょうじざくら)

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バラ科サクラ属チョウジザクラ群の落葉性低木

この二三日の温かい陽気で、早春の花々が一気に開花し始めました。ソメイヨシノがもう直ぐ満開、オオヤマザクラも色付いて来ました。
 
桜の花はもう見飽きたよ~~~ン
と言う方に今回は珍しい桜花をご紹介
小谷(おたり)村指定天然記念物
奥丁子桜(オクチョジザクラ)の群落です
 

 
奥丁子桜は丁子桜の変種と言われており、花が丁子桜より一回り大きく花色も薄いピンク色。木は主幹らしいものはなく、下から何本も枝を出して小枝を張ります。
 

 
完全に開いた花を横から見ると「丁の字」に見えるので「チョウジ」を拝します。「丁子」は香辛料の「クローブ」のことですね(詳しくはこちら)
 

 
主として日本海側の多雪地帯に自生し、この辺が南限であろうと考えられています。また、自生でこれ程見事な群落を形成している所は珍しく、その筋の学者さん達には注目をされている場所だそうです。
 
見に来ている人は太井メだけでした
何時までも大切に保護して行きたい場所ですね


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年4月21日 15:08に書いたブログ記事です。

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