2008年4月アーカイブ

早春を彩る花たち

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連休は旅行日和の天候が続きそうですね。国道も行き交う車が多くなりました。
この辺の農家の跡取りは殆んどが会社勤めをしてますので、田植え前の農作業のためには有り難い連休となるのでしょうが、本当にご苦労様と言いたくなります。
 

早春を彩る花たち
田おこし前のあぜ道に定番のオオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。一本だけのツクシとぼやけた日本タンポポも仲間入りです。姫は小さいことを表しますが最近増えてきた野草の一つです。本家の踊子草は「阿波踊り」ヒメの方は「鹿踊り」かな?
 

ムラサキケマンとキクザキイチゲ
雪解けの遅いところはまだキクザキイチゲが健在です。ムラサキケマンと競争しながら咲いてましたが、白と紫は意外に良いコラボレーションでした。
 

モミジイチゴの花
白花山吹を見つけた~~~っと良く見たら
モミジイチゴでしたぁ~~(≧∇≦)ザンネン
 
この辺では黄いちごと呼びますが
田植えの頃に熟すこのイチゴを
片手一杯に摘んで一気に頬張るのです
甘味が強くて実に美味しいイチゴです
 
以前黄いちごを一気に頬張った時
小さなカメムシも一緒に馳走に成って
ひどい目に有ったことがあります
以来検査は欠かさぬ習慣になりました
 
モミジイチゴも最近少なくなりましたね
だんだんと自然の楽しみが減ってゆきます


(´・(ェ)・`)~~hutoi

実の生る山吹

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栂池高原から日本海へ向かうこと30分ほどで新潟県。県境を越えると直ぐに姫川沿いに大糸線平岩駅があり、駅から姫川を挟んだ対岸が長野県。古い湯治場「姫川温泉」が見えます。小谷村の郵便屋さんは新潟県から橋を渡って長野県へ入り直すのです。
あと15分も走れば日本海ですから流石に花の開花期も早く、岩山のあちらこちらでは既に山吹が見ごろを迎えていました。
 

山吹の群生
 
山吹はバラ科で中国と日本だけに特産する一属一種の珍しい植物で、「花びら五枚でバラバラかぁ」と覚えたバラ科の特徴が見られます。江戸城を築いた太田道灌で有名な「八重山吹」は交配種で結実しませんが、野生種の特徴でもある五枚花弁の一重山吹は少しですが実を付けます。
 

絡み合う藤蔓と
 
八重咲き山吹は古くは源氏物語に、枕草子にも大きいものがよい中に出てきます。万葉集に至っては十七首もの歌が詠まれており、黄色花の少なかった平安時代には人気が高かったようです。
 

自生の山吹
 
平安の頃から栽培されていた伝統のある山吹
最近庭に植える人はほとんど無いようですね
苔むした緑の岩肌に控えめな一重の山吹
実に好い取り合わせだと思うのですが


(´・(ェ)・`)~~hutoi

水仙(すいせん)

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道路沿いで今一番目立つ花がこの水仙ですね
手入れも手間も要らず毎年同じ場所に花を咲かせるので
近年方々に植えられ早春の殺風景な沿道を賑わせてくれています
 
ヒガンバナ科スイセン属の多年草
 

 
水仙の名を知らない人はまず居ないでしょうが、なぜ水に仙なのだろうと思うのは太井メだけでしょうか?
文献で初出するのは室町時代のようで、漢名が水仙華、和名が雪中華の名で表わされていたようです。中国の古い文献でも「卑湿の場所に適し、水が必要なので水仙」としか表わされていないようで、答えは意外と難解です。
 
調べているうちにギリシャ神話に行き当たりました
 

 
美青年ナルキッソスは、恋心を寄せる妖精たちには見向きもせず、一人身を保っていました。その彼がやがて森の泉の畔で恋に陥るのです。何度か通い詰めるのですが、語りかけても答えてくれません。ある日思い余って手を差し伸べようとし、誤って泉に落ちあえない最期を遂げるのです。それを悲しんで森の妖精が姿を変えさせたのが水仙なのだそうです。
 
この話には落ちがあってナルキッソスが恋い焦がれた相手が、実は水に写った自分自身の姿だったのです。ですから自身に陶酔する病をナルシシズム(自己陶酔)と言います。日本でもうぬぼれの強い人をナルシストと呼びますよね。
 

 
この神話がシルクロードを通して中国に伝わり
水中に入って花に化身できるのは
川の神の「水仙」ぐらいしかおらん!
で・・「水仙華」になったと言うのです
 
ギリシャ神話がシルクロードを巡り中国に辿り着き
やがて日本に渡り「華」が省略され「水仙」の名に
 
空想が膨らんで好いじゃないですか(^^)ノ~~


(´・(ェ)・`)~~hutoi

木々の芽吹き

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遠目に見る里山はまだまだ赤茶けた色をしている
しかし着実に木々の芽吹きは始まっているようだ
 

光り輝く
 
姫川沿いに逸早く芽吹き始めたのは柳だろうか
陽の光に照らし出された緑葉は
そこだけが生きるエネルギーに満ち溢れ
まるでスポットライトを浴びたヒーローのようだ
 

木漏れ日
 
林の中に分け入ると低木が既に葉を広げようとしていた
木漏れ日を受けた若葉色が柔らかく心に溶け込んで来る
そよ風に響く小鳥のさえずりが辺りの静穏を告げ
新緑の香りとゆったりとした時の流れに相まって
埋もれていた優しい慈愛の情感を掘り起こしてくれる
 

桂の若葉
 
足もとから一羽の小鳥が舞いあがった
目で追った先から黄金色の光が飛び込んできた
小判を散りばめたかのような桂の若葉の輝き
渋みを含んだ色合いには品の良い華やかさがある
 
緑萌える季節にはまだ少し間があるようですが
生命の息吹は着実に始まっていました


(´・(ェ)・`)~~hutoi

徹然(てつねん)桜

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昨日昼ごろ雨が上がったので近郊を一回り
岩岳スキー場入口の枝垂れ桜が一番良い時期を迎えていた
 

伝行山(でんぎょうざん)
 
白馬村新田地区は江戸時代初期から塩の道千国街道中南の飯森宿と北の千国宿の中間にあって、海陸物資交易の荷継場として栄えた。
ここ伝行山(でんぎょうざん)下堂(しもんどう)には庚申殿・秋葉様・稲荷様・庚申塔・芭蕉句碑などがあり、地域の歴史、先人の生活史や信仰史を物語るものが集中している。
庚申講は干支の庚申に当たる日に行われる、代表的な庶民信仰で、その行事は今日なお継続されている。庚申殿のかたわらにある枝垂桜は、植樹者に因んで「徹然(てつねん)桜」の名で知られ、美しい花を咲かせる。
 

満開のさくら
 
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ) を祭神とする秋葉様は、遠州秋葉山の信仰で火伏せの神として崇啓されてきた。新田区出身の事業家、横沢本衛氏の造営になる187段の石段を登った稲荷社からは、白馬三山、唐松、大黒、五竜、鹿島槍とつづく北アルプスと眼下に四ヶ庄平が一望される。
ここから塩の道・観音原石仏公苑・霧降宮諏訪神社・おかる穴・岩岳自然歩道を巡る尾花道を歩くのも楽しい。
 

徹然(てつねん)桜
 
境内の主な石造物は、次の通りである。
庚申塔 元禄7年(1694年)
三尊仏 (造立年不明)
大乗妙典 宝暦7年(1757年)
理趣盆万座供養塔 天保3年(1832年)
芭蕉句碑 「いざさらば雪見にころぶ所まで」
常夜燈 享和3年(1803年)
 

伝行山入口案内板より



(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
今日は一日雨降りで
 
春雨や~~濡れて参ろう・・(*・・)o个o(・・*)
 
でもまだシットリ濡れるにはチョト寒くて
春先から撮り貯めた中で
見つくろってお茶を濁す事にしました(≧∇≦)
 

コブシ咲く
 

春の定番
 

シバザクラ
 
これからは「緑萌える季節」
注意深く見ると、緑の種類の多さに驚く筈です
 
太井メの一番好きな季節がもう直ぐです o(^-^)oワクワク


(´・(ェ)・`)~~hutoi

片栗(かたくり)

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「小谷(おたり)村某所カタクリの花が満開」と新聞記事が載ったらしい
太井メは未確認ながら、又しても先を越されてしまった(^◇^;)
昨年新聞に場所を載っけたら盗掘に有ったらしく
今回の記事には場所の記載がなく不明とのこと

まったく嫌な世の中になったもんだヽ(`Д´*)ノ
 
あちこち電話を掛けまくり情報収集・・・役場でもわからんと
 
っと高校の同級生が「家の裏山に咲いてるよ」
いともアッサリとノタマワルじゃありませんか(;゚-゚)
さっそく行ってまいりました。
 

カタクリ群生
 
「群生してるって程のもんじゃぁないけど」
って今日はえらく下手じゃありませんか?
などと挨拶もそこそこに裏山へご案内していただきました
 
ヘッ!!オイオイこうゆうのを「群生」って言うんだよヽ(^_^;)
 
林の下草を刈って奇麗にしていたら、年々増えてきたのだそうです
昔みたいに山焼や森林の下草刈りなんぞしなくなりましたから
こういった山野草も減ってきています
 

赤色が強いカタクリ
 
群生のど真ん中がぽっかり穴空き状態
昨年盗掘に遭ったのだそうです
残念ですが盗掘も山野草が減ってきている原因ですね
前年有ったはずの場所に無かった時のショックは相当の物がありますゾ
 
どうか盗掘は止めてくださいネッ!(゚Д゚;≡;゚Д゚)ネッ!
 

本日のベストショット??
 
腹ばいになりながら写真を撮っている横で
友は懐かしげに昔語りしながら
太井メが悪さをしないか見張ってくれています(^^;)
 
やっぱ同級生って気を使わなくていいから
「ホント・・・好い」
 
日差しが強くなり暑いくらいです
 
エッ・・??・・額から汗がたれてる??
 
!! メタボじゃぁ~~~(´ロ`!!)


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
さくら-part2は「小谷村の村花」に指定されている大山桜
 
芝生の緑に映えて朝日に輝いておりました
 

 
日本の野生の桜は9種類しか無いのだそうで
小谷村ではその中の5種類の自生が確認されています
大山桜の特徴は芽の鱗片が著しい粘性を持っており
赤茶色の葉の芽吹きと共に花が一緒に開花します
 

 
山桜より花や葉が大きいところから命名され
別名にエゾヤマザクラやベニヤマザクラがあります
花色は白色から淡紅色で若木の方が薄く
大きく成長するにつれて色濃くなるようです
 

 
グラウンドを作る際に植樹されたのでしょうが
標高の低い所に根付かせるのは難しいとのこと
 
この位の大きさになれば花色も程良く
お花見には丁度良いあんばいです
ここにハンモックでも張ってビール片手に読書・・・
 
(;゚∀゚)アレ?
 
おつまみ片手にビールの間違でやんした (^◇^;)ノ~~


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
バラ科サクラ属チョウジザクラ群の落葉性低木

この二三日の温かい陽気で、早春の花々が一気に開花し始めました。ソメイヨシノがもう直ぐ満開、オオヤマザクラも色付いて来ました。
 
桜の花はもう見飽きたよ~~~ン
と言う方に今回は珍しい桜花をご紹介
小谷(おたり)村指定天然記念物
奥丁子桜(オクチョジザクラ)の群落です
 

 
奥丁子桜は丁子桜の変種と言われており、花が丁子桜より一回り大きく花色も薄いピンク色。木は主幹らしいものはなく、下から何本も枝を出して小枝を張ります。
 

 
完全に開いた花を横から見ると「丁の字」に見えるので「チョウジ」を拝します。「丁子」は香辛料の「クローブ」のことですね(詳しくはこちら)
 

 
主として日本海側の多雪地帯に自生し、この辺が南限であろうと考えられています。また、自生でこれ程見事な群落を形成している所は珍しく、その筋の学者さん達には注目をされている場所だそうです。
 
見に来ている人は太井メだけでした
何時までも大切に保護して行きたい場所ですね


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
モクレン科モクレン属の落葉性高木

雪国では馴染みの深い木花です。東北では「種まき桜」とか「田打ち桜」と呼ぶ地方もあるようで、山桜より半月ほど早く咲き始めるこの花は、昔は農作業の目安にもなっていたようです。モクレンの仲間で「ヤマモクレン」「ヤマアララギ」などの別名があります。
 

コブシの冬芽
昨年の初冬の事、初めてコブシの冬芽に出会い、猫柳が今頃?? とパニックに陥りましたが、暖かそうな毛皮に守られ越冬する姿でした。
 

コブシの花芽
そのコブシの木が少し花を咲かせていたので近寄ってみたところ、毛皮に覆われていたはずの冬芽がパックリと二つに割れ、中から更に毛に被われた花芽が顔を覗かせて居るじゃぁありませんかヽ(#゚Д゚)ノ
 

コブシの花
他の植物が長い冬をジッとして耐えている間、コブシの花は二重の毛皮に被われた中で、着実に成長を遂げていたのです。だから春に成ると、真っ先に大きな白い花を咲かせる事が出来るのですね。本当に植物の子孫を残す知恵には素晴らしい物があります。
 
あちらこちらでコブシの花がポツポツと咲き始めました
太井メの好きな北アルプスをバックにしたコブシの花も
もう直ぐ満開に成ることでしょう。お楽しみに。
 
毎年定番の
♪コブシ咲く~あの丘 北国の~~♪σ(⌒▽⌒;)オソマツ


(´・(ェ)・`)~~hutoi

花のお祭り

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長野県伊那市高遠城址公園の桜が満開とのこと。お客様も高遠経由でいらっしゃいます。里も桜はまだですが花の種類が増えて きました。近郊では花を愛でる春のお祭りが各地で開催されています。
 

姫川源流自然探勝園(2004/04/21撮影)
白馬村の外れ、大町市との境に位置する佐野坂(さのさか)地区。新潟県糸魚川市に流れ込む「姫川」の源流に当たります。4 月13日~20日まで毎年開かれる「福寿草祭り」も今年で13回目になりました。この一帯は日本の名水百選に選ばれている、自 然環境保全地域ですので、お持ち帰りはゴミだけでお願いいたしま~~すd(⌒ー⌒)

飯森ざぜん草園(2003/04/16撮影)
もう一か所の白馬村飯森地区では4月20日に「ざぜん草祭り」が開催されます。ここは多分日本一のざぜん草群生地。面積 30haの湿地におよそ45万株もの群生を見ることが出来ます。
 
 
明日から週末が少し雨模様で残念ですが
しっとり濡れた春の花もまたオツなもので・・・


(´・(ェ)・`)~~hutoi

落倉(おちくら)自然園

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車でホテルから岩岳スキー場へ向かって、五分足らずの道路右脇に「落倉(おちくら)自然園」と言う湿地帯があります。毎年5月連休頃から始まる、ホテルイベント「ガイド付・塩の道早朝散策」で、水芭蕉の時期にだけご案内している湿原です。太井メがスノーシューを楽しんでいる間に、新聞に「水芭蕉が咲いた」と出ていました。地元民が先を越されるとは何たる体たらく。この数日の気温上昇で一気に雪解けが進んだようです。っと言う訳で慌てて様子を見に行って参りました。
 
周りには雪がまだ残って居ましたが、水の流れの速いところでは、既に見ごろを迎えています。ここの水芭蕉が咲くと、近郊ではいよいよ木々が芽吹き始め、本格的な春の装いが始まります。
シーンと静まり返った林の中に咲く水芭蕉は、周りの小鳥のさえずりに答えるかのように、白いく輝いて群生していました。心安らぐ空間ですね。

落倉自然園
 
白い花に見える部分を仏炎苞(ぶつえんほう)と言い普通は一枚ですが、此処にはこれが二枚ある「落倉水芭蕉」と呼ばれる珍しい水芭蕉が咲くことで知られています。

水芭蕉の花が~~♪
 
今年も咲いていた
          ミ~~ズノホトリ~~♪
 
あリました、有りました。突然変異なのでしょうが、園内の中央部分に数株あるだけです。サトイモ科の多年草ですので、毎年同じ場所に咲いています。

落倉水芭蕉
 
同じ仲間の「座禅草(ざぜんそう)」も咲いていましたヨ。僧が洞窟で座禅を組んでいる姿に似ているので「座禅僧」、アッいや「座禅草」。
 

座禅草
今年は雪解けが早いのでは?と思い昨年の日記を見ると4月18日にレポートしておりました。昨年並の春の訪れになりそうです。
って・・おいおい!!
この「気まぐれ日記」が再スタートして早一年が過ぎようとしているではありませんか。
良く持ちましたなぁ~~と我ながら感心。
長かったような~長かったような・・・
 
冬のネタ探しには苦労したな~~。
女将との熾烈なネタ争いも休戦模様です。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

この足跡なあに?の答え

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足跡は野ウサギでした。
 
こちら側から向こう側へと走って行った跡です。手前側が前足、向こう側が後ろ脚ですね。
ウン? 逆じゃないの?とお思いの方は正常です。足が七本もあると思った人はイジョウで終わります ( ^∇^) 
 
普通身体が伸びた状態を想像しますから、手前側が後ろ脚、向こう側が前足と思いますよね。しかし伸びた状態は空中姿勢です。
着地する時、前足の左手から先に着きます。(前足の左手はおかしいか? ;^^)
そのあと右手を着くのですが、スピードが出ているため左手より前に出ます。ですから縦に二つ並ぶのですね。
 

うさぎの足跡でした
イヤイヤどちらの手から先に着くかは本人しか解りません。
 
o(^▽^)oキャハハハ
 
それから後ろ脚が着地するのですが、着地のショックを和らげるため身体が縮んでいきます。背中が丸くなり段々後ろ脚が前足を追い越し、前足が股の間に挟まれる形で地面から離れます。その後左右の後ろ脚が一緒に横並びに着地して、また身体を伸ばしながらジャンプを繰り返すわけです。
 
n(ー_ー?)ン~~ン?言葉で説明すると余計にわからん!
っと言う人は
 
跳び箱や馬跳びを想像すると解りやすいと思います。^ ^
いわゆる「ギャロップ」ですので、競馬の好きな方なら想像は容易ですよね( ̄ー ̄)ニヤリ
走るスピードが遅い時は、後ろ脚が着地してから後に前足が地面から離れる様になります。足跡の間隔も狭くなり、足跡の幅で急いでいるのか、ゆっくり散歩しているのかが解るのです。
 
先ほどの前足の右左は、よく見ると解るみたいですよ。猟師でもあった親父は「このウサギは左利きだ」などと言っておりましたから (^o^) 何でも前足は内股に着くのだそうです。そこで写真を良く見ると、一番最初の足跡が左前脚ではなかろうかと想像できます。
このウサギは左利きのようですね。(*^-^*)
 
糞の沢山ある所は、ウサギが集まる餌場ですから、昔は、罠をその近くに夕方仕掛けました。コツは色々と有るのですが教えません( ̄^ ̄) ウサギは夜行性なのです。朝登校するときに罠を見て回るのが太井メの仕事でした。今は罠が禁止ですのでダメダメですぞ (`Д´)
 
ねぐらの前では、一際大きなジャンプをして足跡を消すのです。「その木の根元に居るぞ」足跡をたどりながら急に親父がささやきます。「ホウ!!ホウ!!」大声をかけるとホントに根元から飛び出すのです。
 
その後は語らない方が良いでしょう。 (^^;)V
 
余談ですが英語のrabbitは飼兎など穴を掘るウサギ。日本の野ウサギは「hare(ハレ)」なのだそうです。最近知り少しショックを受けました・・・
 
更に余談です
仏教が広まると獣類は食べないようになって行くのですが、猟師たちはそんなことはありません。有名な悪政「生類哀れみの令」で猟師までも四足獣は食べてはイケないことに成ってしまいました。飢饉に襲われ、食糧不足に成った折、兎ぐらいは大目に見て欲しいと、お役所に相談しに行きましたなら、大岡越前みたいな方が、アッサリと許してくれたのです。側の役人が「あれは獣ですぞ」と突っ込みますと「いやあれはウとサギで二羽の鳥である」( ̄▽ ̄;) エッヘン

以来ウサギは一羽、二羽と数えるようになったのでございます。(昔聴いたウロ覚えの落語より)



(´・(ェ)・`)~~hutoi

この足跡なあに?

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雪上ツアーで見かけた動物の足跡ですが

暇つぶしに問題を・・・ (=⌒▽⌒=)


この足跡なあに?
 
たぶん多くの方はご存じでしょうが
 
①さて何の足跡でしょう?
②前足の左手??はどれ?
③どっちの方向に行ったのでしょう?
④どうしてこんな跡になるのかな?
 
 
わかんないよ~
明日までまてないよ~
今夜は眠れないよ~~
と言う方は

こちらからどうぞ
ワクワクo(^o^o)(o^o^)oワクワク♪



(´・(ェ)・`)~~hutoi

雪上巨木ツアー(後篇)

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雪の中の鎌池
 
お腹は別としても^^ 気力は持ち直しましたので、もう少し上を目指して出発です。周りにはブナの実の殻がたくさん落ちています。昨年は豊作だったようですね。

ブナの実の殻
 
鎌池の直ぐ隣に鉈(なた)池と呼ばれる小さな池がありました。ここは湧水なので真冬でも水面が見えるのだそうです。真っ白な世界にブルーの水面は絵になりますね。カマやナタの名が付いたのは池の形からのようです。
 

鉈(ナタ)池
 
更に上部に登るとまだ雪に覆われた道路に出ました。昨年春の巨木ツアーで通った道です。身体もだいぶ慣れ足運びは快調、みなも元気そうでなにより。

更に上部へ
 
小さな尾根の上に出たあたりで、お待たせしました~。昼食のお時間です。o(^-^o)ワクワク    まずはガイド持参のスコップで食事場所の作成。長方形に溝を掘るだけですが、手慣れた作業で直ぐにテーブルと長椅子が出来ました。各自持参の食料を並べると結構豪華です。

やっと昼飯だぁ~~
 
食事も半ばに差し掛かった頃、風が吹き始め霧がかかってきました。急に冷え込んできます。春山はこれがあるから十分に注意が必要です。汗ばんだ身体は一気に体温が下がります。冷えかけた体にホットワインが美味しかった~。

霧が出てきた!!
 
食後休憩の合間に、春に見たトチの巨木に逢いたくて、周辺を散策したのですが、この辺であろう場所の景色が違い見当が付きません。霧で見通しが悪くなりましたので、諦めかけた所に・・・有りました(^_^)  春見たのより一回り小さいですが、十分満足できる大きさです。

トチの木の巨木
 
霧がだいぶ深くなり冷え込んで来たので、下山することにしましょう。

下山します
 
途中スズメバチの巣の残骸に遭遇。鳥が捕食で突っつき穴が開いています。色あせたのか環境のせいなのか、白っぽい色をしていました。小谷では仮面バチ(キイロスズメバチ)と言う一回り小さなスズメバチが軒下によく巣を作りますが、最近は見なくなりました。

蜂の巣!!
 
雪原の中で此処だけ雪が有りません。岩の積み重なった隙間が丁度、風の通り道に成っているのでしょう。風穴から常温で噴き出す風は、冬暖かく夏は冷たく感じます。

風穴(ふうけつ)
 
ブナは比較的白い木の部類に入るのですが、ここまで白いのは初めて見ました。ホントに真っ白なブナの木です。

白いブナ
 
最初に登り詰めた鎌池は、すっかり霧の中です。二時間前は遠くの山まで見渡せたのに、ガイドがいなければ方向がさっぱり解りません。「山は地形を知った経験者と同行するべき」とツクヅク感じました。

鎌池はすでに霧の中
 
まだまだこれから急な斜面を下山するのですが、春山は滑って下りられるから最高に楽しいのです。駆け下りながら、転びながら、滑りながら、笑い声が絶えません。アッと言う間に下山してしまいました。

と言うわけで写真はありません。("▽"*)
 

下界は晴れていました
 
最初のドタバタ劇と不安感などどこ吹く風
とにかく童心に帰ったとでも言うのでしょうか
楽しい一時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。



(´・(ェ)・`)~~hutoi

雪上巨木ツアー(前篇)

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ドタバタ劇はございましたが、本来の集合場所は除雪が出来ておらず、かなり下った場所からのスタートと相成りました。
 
「この山の裏が鎌池ですから、この斜面を登りましょう」(;゚∀゚)/ハィ?
『オイオイこっちとらぁ自慢じゃないが半年近く山歩きして無いんだぞ』と心の中では思いつつも、「うん、足慣らしには丁度良いですね」って ホント太井メは見栄張り坊主です。(>_<)
 

この山に挑戦
 
雪の中での「カンジキ」は得意でしたが、スノーシューで歩くのは初めての体験です。踵を抑える部品がスライドするので大概の靴は大丈夫です。ストックも長さを調整できるので便利。上りは短めに、下りは長めに調整するのが基本です。いざ出発~~。
 

出発~~

こんな所登ります

スノーシュー
 
 
ット!いきなりカモシカの足跡に遭遇。古いものでしたが二本ヅメが確認できました。ブナの大木があちこちに見えます。こんなにたくさん並んだ風景を見れるのも、周りに障害物のない残雪の季節だけですね。
スノーシューは意外に軽いです。フックを外せば踵が上がるようになるので楽ちんです。が、足を持ち上げてもテール部分が接地しているのでバックができません。膝を前に送る意識のすり足で、ストックをしっかり突き、四足感覚で歩く感じかな。最初の違和感は内股歩きの感覚。普段意外にガニ股で歩いていたのですね。歪んだ歩行動作の強制に良いかもしれません。上を見ると気が遠くなるので、足元を確認しながら一歩一歩きます。

カモシカの足跡
 
急斜面はジグザグに上ると楽なのですが、太井メは今回長靴だったために、靴が歪んで角が立ちませんでした。登山靴のような靴底のシッカリした、足首を確実にホールドしてくれるサイドの固い靴がお勧めです。春の雪はザラメ雪でスノーシューに付いているスパイクが効きません。急斜面を直登する時は足裏全体に体重を掛け、四足で登る意識が必要でした。
 

ブナの大木

朽木

夫婦ブナ
 
とにかく何処でも歩けると言うことがこんなに楽しい事とは・・・子供時分の感覚が甦ってきます。「此処からは広がって歩きましょう」の一言に、太井メなんぞはタコの糸切れ状態。カメラ担いで巨木探しに奔走。体力の心配などどこぞへ吹っ飛んでしまいました。
 

休憩

ヤドリギ

もう直ぐ鎌池
 
そんなこんなと休憩しながら小一時間、意外に早く目指した尾根の上部に付きました。本来なら10分ほどで来たはずの鎌池に無事到着です。鎌池の景色も普段と違い雪の中。
 

雪に覆われた鎌池
 
「それじゃあ、もう少し上に登って昼食にしましょう」・・・『えっエッ。ここで昼飯じゃないの??』・・・時計を見ると確かにお昼にはまだ早い。



(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
今日は日本百名山の一峰「雨飾山(あまかざりやま)」スノーウォーキングの日でした。いつの間にか勤務スケジュール表に「巨木ツアー参加」と書かれていた太井メは、冬の間中ずっと事務仕事ばかりで、200m以上歩いた記憶がありません。挙句に社長他一緒に行くはずの同行者が、一人減り二人減り、結局太井メだけになってしまったのですゾ。心細いじゃぁあ~りませんか。しかし春の巨木ツアーの折「よっしゃ、来年チャレンジじゃぁ!!」と大見得を切ってしまった手前、行かなければ男が立ちません。止めてくれる人が居ようはずもなく、車で集合場所の雨飾山キャンプ場駐車場へ。
 

 
途中村営の雨飾山荘からしばらく上った所から、道幅が狭い上に両脇が3mを超えるであろう雪の壁。谷に落ちる心配こそありませんが、「対向車が来たならどないせぇっちゅうんじゃぁ」と叫びつつも、恐る恐る車を進めますと、ナッ何と除雪車が道のど真ん中に止めて有って、これ以上奥には進めません。(((;;゚Д゚))) あと二三分で集合時間であります。
 
「ドッどうしよう・・・!!」・・ホテルへ電話・・「圏外」だそうです。・・ -_-;;
 
ご心配をおかけしましたが、何とか無事にツアー参加者と合流いたしました。夜勤の間にアップをと思ったのですが、楽しくてハシャギ過ぎたおかげで、本日のダメージが意外にも大きく、明日以降のご報告とさせていただきます。
 
ε-(( ̄, ̄A)フゥ-
めでたしめでたし



(´・(ェ)・`)~~hutoi

蕗の薹(ふきのとう)

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名前の由来を調べていて「フキは雌雄異株の多年生草本、花にも雄花と雌花がある」と有りビックリ。今まで何気なく見ていたフキノトウを改めて見直してみました。
昨日の写真は「フキノトウ」のズームアップ写真でしたが、これが調べてみると雄花でした (゚A゚;) !!
 
「下等植物の中にはスギナとツクシのように、栄養体と生殖器官が異なる種は多いが、身近にある種子を作る植物では、ヒガンバナとこのフキぐらいな物」なのだそうです。フキノトウがフキの花(生殖器官)であることは知っていましたが、雄花と雌花があるとは知りませんでした。
 

フキの雄花
 
雄花は黄白色で、小さな管状の花だけの集合体が、更に球状に集まっています。「黄色い花粉を付けた雄しべの中には、雌しべも有るが結実はしない。花粉を虫たちに預けたら直ぐに枯れてしまう」のだそうです。
 

フキノトウ(雄花)
 
白っぽく痩せているのが雌花。「雌株にある花の多くは、雌しべだけで雄しべを欠き、中には雄しべのある両性花も混じるが、花粉は作らない」のだそうです。背を高く伸ばし、タンポポのような綿帽子になるのがコチラですね。
 

フキノトウ(雌花)
 
改めて「フキノトウ」をよく見れば、黄色味を帯びた丸々と美味しそうなのと、白っぽい痩せたみすぼらしいのが有ることに気づきます。普段見慣れている物に意外な発見をする時の楽しさを、改めて感じた出来事でした。
 
PS:ツウな人の中には生で刻んでご飯にかけて食べる人がいるようですが、フキノトウに含まれるフキノトキシンが肝臓ガンを引き起こすそうですので、生食は避けた方が無難なようです。熱を通したものなら毎日大量に食べない限りは危険性は低いそうです。葉柄のフキの方にはこの毒素は無いそうですのでご安心を。
 
フキの名の由来も面白そうなので
また山菜採りの時期にでもアップいたします
 
参考文献 湯浅浩史著「植物ごよみ」
伊澤一男著「薬草カラー図鑑」



(´・(ェ)・`)~~hutoi

この花なあに??

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春の使者
 

 
季節感を失った昨今の食べ物の中で
数少なくなった存在感のある春一番の山菜
と言えばもうお分かりですよね??
 


(´・(ェ)・`)~~hutoi

雪割草

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園芸の好きな人が雪割草を言う時には、ミスミソウやスハマソウの事の方が多いようだ。以前「ユキワリソウ」の話をしていてどうも話が食い違うので確かめたらミスミソウの事だった。雪解けと共に花を咲かせる早春の野草の代表格である。
 
葉の形が三角形で角が尖る物を「三角草(ミスミソウ)」。孤状になった砂浜を州浜(すはま)と言うが、葉の角が丸い物を「州浜草(スハマソウ)」と呼んでいるようだ。日本海側の山地に自生する物は、花形や色の変化が多く色が濃いため、盗掘が絶えず少なくなている野草の一つだ。葉の角の形が微妙な物も多く、細かに分けず「ミスミソウ」と呼んでいる。キンポウゲの仲間である。
 

三角草(ミスミソウ)
山仲間が言う「雪割草」は高山の雪渓近くに群生する高山植物で、サクラソウの仲間だ。オオサクラソウやハクサンコザクラに似るが、もっと小型で茎や葉も細く、花色も淡いピンク色になる。雪渓脇で群生する姿は可憐で、今は絶滅危惧種の「か弱き乙女達」を思わせ・・壁|_・)
 

雪割草(ユキワリソウ)
2005/07/12撮影 八方尾根にて
 
お隣の花壇に白い花が一輪咲いていた。最初何の花かピンとこなかったが、雪圧でペチャンコになった常緑の葉っぱが「クリスマスローズ」であることを知らせてくれていた。主人に聞くと毎年雪解けと共に真っ先に咲くのだそうで、横に赤花が花芽を膨らませていた。人の庭とは言え群生が楽しみな事である。
 

クリスマスローズ
以前にも取り上げたが、ユキワリソウと呼ばれる花は地方によって様々ある。いずれにしても雪解け早々に咲く花を愛着を持って呼んだのだろうが、お隣の花壇に真っ先に咲いたこの花も雪割草と呼ぶに相応しいように感じる。



(´・(ェ)・`)~~hutoi

セギ普請(せぎぶしん)

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まだまだ花の種類は少なく探すのに苦労します。田んぼの横を流れる小川の中に、春の日差しを浴びて梅花藻(バイカモ)が青々と輝いていました。ワサビやセリと共に、天然物を見かけることが少なくなった山菜ですが、清流である証しです。5月下旬頃になれば梅のような白い花を咲かせてくれる事でしょう。
 

梅花藻のあるセギ
こうした用水路をこの辺の方言で「セギ」と言います。今では少なくなりましたが、雪が消えると真っ先に集落全戸が集まって「セギ普請(せぎぶしん)」なるものをしました。
積雪で壊れた個所を修理したり、土砂で埋まった場所を掘り出したりするのですが、急な渓流の多い山間では、水の取り入れ口までが遠く、狭い水路が急斜面を横切っているので、危険も伴います。ましてやコンクリートやU字溝など無かった時代には、苦労の多い作業だったと思います。
「アスコ(あそこ)のトウチャ(父さん)はセギ普請で亡くなってセ」なんて話を子供の頃聞いた記憶があります。
 
二十四節気では春分から清明(せいめい)へと季節は移っています。暦便覧に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草と知れる也」と示されているように、昔から生気みなぎる明るい清々しい季節として親しまれ、植物の命の成長を注意深く見守っていた様子が伺えますね。
 
一番好きな新緑の季節が近づきつつありますp(*^-^*)q



(´・(ェ)・`)~~hutoi

春の小春日和??

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小春日和は初冬の天候の事ですが
先日までの寒さのぶり返しを思うと
今日はこの言葉を使いたくなるような穏やかな陽気
入学式には絶好の日和でした。
 

菊咲一華(キクザキイチゲ)
 
まだまだ里にも雪が残っていますが、春の陽気に誘われてか、少しずつ緑の新芽が顔を覗かせて来ています。雪解けの土手に白い花を一輪見つけました。今年初めて出会う白花は「菊咲一華(キクザキイチゲ)」。菊咲一輪草とも呼ばれ群生するのですが、春を待ちかねたようにポツンと咲く姿に愛おしさが込み上げてきます。イチリンソウやニリンソウ、アズマイチゲにヒメイチゲ。早く仲間たちが揃うといいね。
 
福岡県でチューリップの花壇に車を乗り入れ踏み荒らす事件が報じられていました。被害にあった花が何と2000本。明日からの開園は何とかなりそうですが、このチューリップは去年の秋、ボランティアの子供や高齢者、障害者たちが球根を植えた物だそうです。こんな事情を知らなくとも、人の手が加わった物だ、ぐらいは解りそうなものだが。なんとも痛ましい、と言うか信じられない事件です。
 
 大勢の人達に喜んでもらえるとよいですね。



(´・(ェ)・`)~~hutoi

福寿草も雪の中

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エイプリルフールだからといって嘘ではありませんヨ
本当に雪が降っているのです。
 

 
桜の便りも聞かれるようになり
いよいよ春本番かと喜んでいたら
今朝は5cmほど雪が積もっていました。(0_0;;)
 

 
先日お届けした民家の土手の福寿草が気になって、朝方除いて見るとすっかり雪の下。昼過ぎに出直しで再チャレンジ。残念ながら既に雪は大分溶けていました。小粒のアラレのような雪がまだ降っていますが、太陽のエネルギーの方が勝っているようです。葉がだいぶ伸び緑と黄色の色合いが程良く、そこに雪の白が加わり見事なコラボレーション。しかし、しばらく待っても陽は射さず、ぼんやりとした色合いになってしましました。
 
雪は積るほどではありませんが夜になっても止みません
風はだんだんと強くなって来ています
明日は一段と冷え込んだ寒い朝になりそうです



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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