栂池自然園はまだまだ雪の中

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3月も終わりですね。寒の戻りと言うのでしょうか、この二・三日雪が降り続き、また冬に逆戻りした感があります。道路も夜間や日陰では凍っている場所がありますので、車の走行には十分ご注意ください。ナイター営業は昨夜を持って終了しました。各ゲレンデのリフト営業 も4月6日で大部分が終了です。ゴンドラと上部ゲレンデは5月連休まで営業いたします。
 

栂池自然園入口
 
栂池高原スキー場の最上部が、標高1500~1600mにある栂の森(つがのもり)ゲレンデです。毎年5月連休まで雪が残り、リフトも運行しているので春スキーが楽しめます。ここから上部へ71人乗りのロープウェイ(リフト共通券とは別料金:片道700円)が架かっています。冬期は運休していますが、3月中旬頃になると山岳の雪もある程度落ち着くので、ツアースキーやスノーシューハイクを楽しむ人たちのために5月6日まで運行を始めています。麓駅からゴンドラとこのロープウェイを乗り継ぎ、標高1900mまで約40分ほどで上がることができ、山岳スキーを気軽に楽しむ事が出来るのでヘリスキーと共に人気です。但し気軽に登れるとは言え高山ですので、いつ気候が急変するかわかりません。必ず単独行動は避け、初心者は経験者との同行をお願いします。
 

スノーシューハイクを楽しむ
 
ロープウェイは5月6日で一旦運休して5月20日から再運行されます。ロープウェイ終点からしばらく歩くと、目前に北アルプスが迫る広大な大雪原に入ります。正面に白馬岳を迎え奥に入るにつれて白馬三山が見えてきます。最奥では爺ヶ岳からの北アルプス連山を眺望することができます。
 

水芭蕉湿原 2007/06/13撮影
 
ここが中部山岳国立公園内に広がる、日本有数の高層湿原「栂池自然園」、200種類を超える高山植物の宝庫です。今はまだまだ雪の下ですが、6月中旬頃に咲く水芭蕉の大群落と、以後次から次へと咲く高山の花たちの競演は見ごたえがありますよ。
 
ぜひお越しください。



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年3月31日 16:25に書いたブログ記事です。

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