ひな祭り

| コメント(0) | トラックバック(0)
 
子供の頃とても広く感じた集落も
遠くから見ると意外なほど小さく見える
 
田舎では旧暦の習慣がまだ残っていて、三月や五月の節供は1ヶ月遅れで行います。ひな祭りは旧暦で桃の花が咲くころ行われるから「桃の節句」とも言いますね。
 

 
古事記によると、イザナギ・イザナミノミコトが日本の国土を作る時、男神は左から、女神は右から聖なる柱を廻り合い、御神婚をします。柱を廻って出会った状態の立ち位置は男神が左、女神が右。向かって正面から見ると、男神が右側、女神が左側に立つようになります。古来、左は右よりも尊いとされていたようで、最も尊いとされるアマテラスオオミカミは左の目から生まれます。
 
内裏雛も本来は向って右側に男雛を飾っていたのですが、近代になって天皇が西洋式を取り入れ、逆に立つようになってから、お雛様も逆に置かれる事が多くなったようです。
 
古来から民衆に信仰されてきた「道祖神」の像も男神が向って右側に描かれています

機会がありましたらまたご紹介しましょう



(´・(ェ)・`)~~hutoi

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kogen-h.com/mt/mt-tb.cgi/137

コメントする

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、hutoimeが2008年3月 3日 15:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「???の答え」です。

次のブログ記事は「残された時間(地球編)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて