川霧の風景

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先日久しぶりに晴れたので、早朝白馬大橋に北アルプスを撮りに出かけた。この橋はよく知られたビューポイントなので、先着カメラマンが既に30名以上。何時もの場所はスッカリ占領されていた。
 

 
北アルプスは紅くなりそうに無いので、下流の朝霧をよく見かける場所へと移動することにした。冬の晴れた日の朝、河原が霧に覆わることがある。朝日が昇りかけ気温が上がってくると、冷たい空気が下に降りて来る。川面の水蒸気が冷たい空気に接することで霧になるのだ。吐く息が白くなるのも、霧の発生と同じ原理。暖かく湿った空気が冷やされて目に見える水蒸気になる。お風呂の湯気と一緒ですね。
 
霧って幻想的で良い被写体です
特に早朝の澄み切った空気と
霧の淡いブルーの組み合わせは実に良いです
この雰囲気で「霧の摩周湖」の鼻歌が出てくる太井メは
 
( ̄~ ̄;)古いなぁ。



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年2月13日 13:56に書いたブログ記事です。

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