モルゲンロート(朝焼け)

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ドイツ語でモルゲンは「朝」を、ロートは「赤」を意味し、山岳用語で「モルゲンロート」と言えば、山が朝日で赤く染まる事を指します。
 

白馬三山のモルゲンロート
1月下旬から2月上旬は一年で一番冷え込む季節
気温が氷点下15度を超え、東の空が快晴の時
雪山がピンク色に染まる朝焼けになることがあります
北アルプスの上部が朝日で赤味を帯びる少し前
30秒ほどの瞬間ですが本当に綺麗なピンクになります
 
昨日の朝は絶好の条件でしたが
残念ながら期待した色にはなりませんでした
アルプスの積雪が少し足りないのかもしれません
またの機会といたしましょう
 
逆に夕日で染まることをアーベンロート
ドイツ語でピンクは何て言うんだろう?
 
「おはよう」はグーテンモルゲン・・・(^o^)丿


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年1月29日 13:30に書いたブログ記事です。

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