日の出時刻が7時頃になりました。今日は旧暦で言う冬至です。一年で一番昼が短い日ですね(実際には数日ずれるようですが)。昔からこの日にゆず湯の風呂にに入り、カボチャを食べると風邪をひかないと言われています。今年はインフルエンザの流行が早いので、間に合わなかった人も居たかも。お大事に。
冬至になぜ「ゆず湯」なんだろうと調べてみました。「冬至(とうじ)」を温泉で病を治す「湯治(とうじ)」と語呂合わせし、「柚子(ゆず)」は「融通(ゆうずう)がききますように」との願いが込められているのだそうです。ゆず湯は薬湯として昔から利用されていたようです。
ホテルの薬草風呂ではみかんの皮が入っています。お風呂に柑橘類の皮をいれると身体が温まりますので、カゼをひかないと言われたのでしょう。
カボチャはカンボジアから来たからなのだそうで、唐芋や薩摩芋のように渡来地の名前が付けられたようですね。太井メはカボチャが苦手です。昔散々食べさせられた、水っぽいベタッたカボチャのごった煮が先入観にあるのでしょう。お店で出されるホクホクのは大丈夫です。
ちなみに日の出時刻が最も遅い日は、この冬至から半月ほど後、日の入り時刻が最も早い日は、冬至から半月ほど前になるのだそうです。(Wikipediaより)
(´・(ェ)・`)~~hutoi
