秋の詩

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紅葉の中を歩いていると、何時しか子供の頃に習った歌を口ずさんでいた。歌詞を忘れても曲だけは不思議と覚えている。でもその歌の意味や背景が何故か思い出せない。習っていなかったのかもしれない (^^♪
 

織りなす錦

お堂のモミジ

千国諏訪神社境内
 
「里の秋」
静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人 栗の実 煮てます いろりばた
 
お背戸は裏山のこと。戦争に行ったお父さんを思い、待ちわびる歌なのだそうだ。
いろりの灰の中に入れて焼いた栗は香ばしくて実に美味かった。皮を破っておくのを忘れて、ハゼて灰まみれになったり。
 

照るヤマモミジ

紅葉

鐘の鳴る丘の草紅葉
 
「紅葉」
秋の夕日に 照る山もみじ こいもうすいも かずあるなかに
松をいろどる かえでやつたは 山のふもとの すそもよう
 
この二日ほどで里の紅葉が一気に進んだ。
 
「どんぐりコロコロ」とか「ちいさい秋みつけた」など秋を歌った詩が自然と口をついて出てくる。題名もしばらく歌うと歌詞で出て来るのですぐ思い出す。
 
「夕空晴れて 秋風吹き 月影落ちて 鈴虫鳴く・・・・」
あれ? 題名なんだったっけ。/(^o^)\


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年10月30日 18:52に書いたブログ記事です。

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