雲が高くなりいよいよ秋らしくなってきた。今朝の雲は一風変わっていた。葉巻型UFOの横に靴の足跡。白馬三山の上には笠雲のような雲が。こういう雲は上空の風が強い時にできるようだ。富士山に笠雲ができると天気は下り坂と聞いたことがあるが、天気予報では夕方から雨予報。台風15号の動きも気になる。
天気にまつわる言い伝えはこの辺でも結構ある。東の夕焼けは雨。東の山に出た雲は雨になる。遠い所の鐘が聞こえると雨が降る。ツバメが低く飛ぶと雨。蜘蛛が夕方巣を作ると翌日は晴れ。蛙が良く鳴くときは晴れる。
中には当てにならないのもあって、猫が顔を洗えば晴れ。猫が頭を耳越しに撫でれば雨。蜂が高い所に巣を作ればその年は雨が多い。カマキリが高い所に卵を産めばその冬は大雪(この説は当たると思う)
下駄を飛ばして裏なら雨。表なら晴れ、なんて遊びをしたなぁ。極めつけは、猫がケツを舐めれば天気が変わる。馬鹿が北へ行けば雨が降る。なんてのもあった。
ナナカマドの赤い実が青空に映える。夕方雨になるなんて気配は微塵もない。
中には当てにならないのもあって、猫が顔を洗えば晴れ。猫が頭を耳越しに撫でれば雨。蜂が高い所に巣を作ればその年は雨が多い。カマキリが高い所に卵を産めばその冬は大雪(この説は当たると思う)
下駄を飛ばして裏なら雨。表なら晴れ、なんて遊びをしたなぁ。極めつけは、猫がケツを舐めれば天気が変わる。馬鹿が北へ行けば雨が降る。なんてのもあった。
ナナカマドの赤い実が青空に映える。夕方雨になるなんて気配は微塵もない。
出社するといきなり「おそばを食べに行く?」・・・なんで断る理由がありましょうか。山村留学で小谷から巣立った若者が、小谷に帰って来てそば屋を開いたのだ。田舎の古い民家を少し改装した懐かしさの残る良い雰囲気のお店です。ソバは太井メには少し硬すぎたがこれは好みの問題。天然舞茸の天ぷらと焼きナスはとても美味しかった。「秋ナスは嫁に食わすな」と言われるが納得。修行を積んだことがわかる料理でした。一人で(独身)やっているので予約した方がいいかもしれない。詳しくは女将のブログでどうぞ。
帰りがけの川を挟んだ反対側の岸壁に並んでいる石仏。女将が見つけ以前から不思議に思っていたので一枚。詳しい人がいるので電話をしたが留守でした。そこの奥さん曰く「昔あそこで災害があって、その供養のために建てた十三仏です」ってことは石仏のある岸壁には昔道があったということになる。いずれ詳しく話を聞いてお知らせしましょう。
(´・(ェ)・`)~~hutoi






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