昨日の霧雨が嘘のよう。今朝は山が良く見えています。ひょっとして雨男は太井メかもしれない。思うに、このホテルにお世話になりだしてから、休みを取ると雨に遭う。相性が・・(゚~゚;)
漢名(漢方)で「木通」と書くのでこの字を当てたようです。レストランで「アケビ」料理が出てから、別館の庭のアケビが気になっていた。二三日前に女将が「口が開いたよ」と言っていたが、今日写真を撮ったことを聞かされ、女将のブログが塩の道シリーズをやっている間にアップしなければと、さもしい根性で慌てて撮りに言ってきた。調べたらこれは「ミツバアケビ」この辺では「紫アケビ」と言います。もう少し小型で、薄茶色?(色の表現が旨くできない)で固いのが「石アケビ」と呼んで、甘味も少なく果肉も固めなのであまり人気はない。
花は6月2日に早朝散策の塩の道で撮ったもの。がく片三枚に囲まれた円柱形のが雌花。先端が粘着するので、手の平に立てて遊んだものだ。ブドウの房のようなのが雄花。自花受粉しないので近くに別の株がないと実が生らないそうです。実が縦に大きく開くので「開け実(あけみ)」と呼ばれたのが「アケビ」に変じたようだ。子供の頃、口いっぱいに頬張り相手に種を飛ばして「機関銃ぅ~~~~」なんて遊びをしたなぁ。頬ぺたに付いた種をハエと間違われて・・・(スイカの種だったかな?)しかしハエ叩きで孫の顔をブツかなぁ爺さまヨ。昔のハエ叩きは金属網だったのでひどく痛かったことだけは覚えてる。
ついでにトチの実とハシバミをと思い、以前よく採りに言った場所へ。なんと!入口の家が鉄筋建替え工事で入れません。女将に場所を聞かれ「オ・シ・エ・ナ・イ」と言ったのがまずかったかな?裏から栃の木の写真を撮るにはあの家が入るなぁ。楳図かずおの家じゃないけど全然自然にマッチしてない。勘弁して欲しいです。これからは村の景観条例を作らなきゃだめだな。裏の尾根から入るには時間がない。あきらめて帰ってくる途中、変なもの発見。最初マタタビかと思ったが、様子が違う。今頃花びらが散ることなんてないし、ましてや丸い花びらなんて・・・・と近づいてみると。
コアラマークのキズバンでした
子供達のいたずらだろうけど ゚( ゚^∀^゚)゚。 ハハ八八
久々のヒットに思わず声を出して笑ってしまった。
久々のヒットに思わず声を出して笑ってしまった。
(´・(ェ)・`)~~hutoi




コメントする