北アルプスが顔を出したので8時始発のゴンドラで栂池自然園へ行ってきました。太陽がまだ低いので、風は肌寒さを感じます。
ゴンドラからいつもの景色、雲が涌いてきていて嫌な予感。あと2時間山が隠くれないよう願います。ロープーウェイに乗車したのが五人だけでした。入り口では何時もの岩魚が迎えてくれます。まだ群れて捕食しているので、産卵期はもう少し先のようです。水芭蕉湿原も少し色づき始めました。
水芭蕉湿原の奥の橋の所に、リュウキンカが!!!春、水芭蕉の次に咲く花が、何を間違えたのか狂い咲き。こんなのもいるから、自然は面白い。ワタスゲ湿原に着いたころ、白馬岳の下から雲が出てきました、9時前後から湧き出すこの雲は、夏のパターン。まだ冷たい空気が入って来ていない証拠。紅葉はまだ先ですね。花も終わり実になってあちこちで色づいています。
浮島湿原に着いたときはすでに白馬岳は雲に覆われていました。展望湿原のパノラマ風景は又の機会にお預けです。アキアカネが山から産卵のために降りてきていました。山頂ではもう寒いのでしょう。しかし稜線近くのダケカンバもまだ紅葉の気配がありません。明日から秋雨前線が上がってくるようだし、今年の紅葉は例年より少し遅れるかもしれません。
(´・(ェ)・`)~~hutoi








