久しぶりの快晴・パート2

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台風は日本海沖を通過するようで一安心ですが、足が遅いので長雨が気になります。今の時期「台風一過」での晴天は期待できませんね。富山がフェーン現象で38.5度を記録、アルプスを挟んだこちら側も影響をうけ蒸し暑い。
 
 
昨日のつづき
どこにでも気の早い奴はいるものですが、ナナカマドが紅葉していました。浮島湿原のニッコウキスゲは今が見ごろ、特に時計周りで展望に向かう分岐点付近が最高です。写真技術が未熟でこの感動を伝えられないのが歯痒い。
 

気の早いナナカマド

展望への分岐点付近

浮島湿原最奥
 
浮島湿原から展望湿原へは急な上り坂が続きますが、木道が整備されているので安心です。写真を撮りながらの工程でしたから、入口から展望湿原まで2時間半かかりました。手前の雪消えが一番遅い所にはまだチングルマやハクサンコザクラが咲いています。
昼過ぎまで白馬三山に雲がかからないのはこの時期珍しいことです。北アルプスを一望でき、真正面に大雪渓が望めるこの場所は、展望湿原の名に恥じません。
 

展望湿原から白馬三山

ホツツジ

イブキトラナオ
 
ボウフウやセンキュウなどセリの仲間が増えてきました。すべてをセリの仲間と言うわけにはいかず、頭の痛いところです。
ホツツジやイブキトラノオ、ノリウツギなど、晩夏の花が咲き始めています。
今が一番花の種類の多い時期です。
 

ニッコウキスゲ

クルマユリ

表土の厚さ
 
入口トイレの前に表土の厚さが良くわかる表示がされており、土壌が薄く大きな木が育たないと言うことが良く解ります。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年8月 3日 18:35に書いたブログ記事です。

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