ガイド養成講座第4回(八方編その3)

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8月8日ガイド講習の合間に撮った八方の植物たちを紹介します。
特にシモツケソウがハイマツの下から生えている写真は八方尾根でしか撮れないでしょうね。
 

ハイマツとシモツケソウ

ミヤマトウキ

シナノオトギリ
 
八方尾根にはリフト終点近くの第一ケルンから、八方池の上部丸山ケルンまで六つのケルンが続く。夏は霧が巻き冬は吹雪になることが多いため、主に遭難者の遺族や仲間たちが、犠牲者の霊を慰め登山者の目印にと建てたものです。
最初のは昭和12年に建てられた八方池近くの第三ケルン(2,080m)。銀婚式の記念だそうな。最初に遭難者の慰霊碑として建てられたのは息(やすむ)ケルンの別名を持つ第二ケルン(2,005m)。大阪の西阪息さんの父親らによって昭和13年に第一ケルン(1,830m)ともにに建立された。
 

タテヤマウツボグサ

マツムシソウ

ミヤマダイモンジソウ
 
昭和55年12月、吹雪で道に迷った生徒五人と教諭一人が凍死した事件は衝撃的でしたが、この痛ましい遭難の慰霊のため昭和59年に、神奈川県逗子開成高校によって建てられた八方ケルン(2,035m)は最も新しいケルンです。
 

キンコウカ

ハクサンシャジン(白花)

ミヤマムラサキ
 
栂池自然園は湿地帯の花が多く、八方尾根は尾根筋の砂礫を好む花が多い。植生が違い種類も豊富なので、二日に分けてゆっくり見学することをお勧めします。
もちろんお泊りは当ホテルで!!!
 

(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年8月10日 17:30に書いたブログ記事です。

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