不思議な雲パート2

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今日も不思議な雲が現れたので、少し調べてみました。

発生する高度によって、上層(高層)雲:5000m~13000m。中層雲:2000m~7000m。下層雲:2000m以下。と分けられるようです。そしてもう一種類が対流雲:積乱雲のように下層から上層まで立ち上がる背の高い雲。これらの分類が更に分かれ、10種類に分類されています。北アルプスは標高3000mに近い高山が連なるので中層の層積雲の仲間「笠雲」のようでもあります。
きり雲と呼ばれる、山の中腹から山頂にかけて、横に帯のように長く雲がかかることがあります。これは下層にできる層雲に属すのだそうです。富山県側で出来たきり雲が、こちら側に越流して来たのでしょうか?結局早朝連日でアルプス稜線に沿うようにできた雲は、どの部類に入るのかよくわかりません。不思議な雲の仲間で済ますこととしましょう。何れにせよ天気が崩れる前触れです。
 

層積雲?

笠雲?

秋の気配です
 
チリではM8.0の地震で450名以上の死者が出ています。能登半島や中越地震の記憶が新しいせいでしょうか、最近大きな地震が多いように感じます。非常に強い勢力の台風が、台湾から中国に向かって進んでいます。大きな被害が出そうな予感。北極の氷の量が過去最少を記録したそうです。昨日は熊谷と多治見で40.9度と過去最高気温を記録。連日の猛暑で熱中症の死者が後を絶ちません。すべて地球が発する警告に感じるのは私だけでしょうか?
 
明日から暫らく天気が崩れそうですね。毎日うだるほどの暑さが続きましたから、少しは過ごしやすくなるでしょう。それにしても7月には恋い焦がれた太陽も、8月にはうんざりするほどでした。「過ぎたるは及ばざるが如し」 時々我が家に帰る太井メほどがちょうど良いようです。
 
「亭主元気で留守がいい」ってのもあったなぁ・・・・・( ̄~ ̄;)


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年8月17日 15:59に書いたブログ記事です。

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