竹縞蘭(タケシマラン)

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ユリ科タケシマラン属の多年草
 
栂池自然園ではそろそろ赤い実になって来ている。
 
【名の由来】葉が竹に似ており、葉脈が縦に走っている様を、縞が入っていると見た。葉の形状や花が下向きに付くなどで、ランの仲間と勘違いしたようだ。背が低く花も小さく、葉の陰に隠れて咲くので、この花を知る人でなければ、まず気づかないだろう。しかし結実の時期が早く、丈の割には結構大きな真っ赤な実を付けるので、足元を見ながら歩いていると、向うから眼の中に飛び込んでくる。
 

タケシマランの花

タケシマランの実

クロミノタケシマラン
 
山男の中でも「実は知っているが、花は見たことがない」と言う人は多い。真丸の小さなりんごのような形の赤い実は、実に美味しそうだが、食したと言う話は聞かない。ただし中毒を起こしたと言う話も聞いていないので・・・・やっぱりやめた方が良かろう。(^^;)
 
黒い実がなる「クロミノタケシマラン」と言うのもあるが、実にならないと判らないし滅多にお目にかからない。
 
明日は同じ仲間の「オオバタケシマラン」を紹介します。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年8月25日 21:16に書いたブログ記事です。

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