ギンリョウソウ(銀竜草)

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ギンリョウソウ
 
数年前からカメラに収めているが、どれも鬼太郎の親父「めだまおやじ」ばかりで竜にはほど遠く、銀竜草と命名した人のセンスを疑っていたがこの姿でようやく納得。
早速皆さんにご紹介。
 
銀竜草(ギンリョウソウ)
イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属
(最近の知見では、シャクジョウソウ科)
名の由来:うろこ状の葉に包まれた姿を竜に見立てた。
別名:ユウレイタケ(幽霊茸)
草丈: 5~20 cm程度
腐生植物:葉緑素を持たないので腐葉土の菌類と共生。
 
 昔からよく見かけたが、林の中で突然蝋白色の群生が現われるとびっくりすると同時にうれしくなる。薄暗い場所に生えている姿はユウレイタケのほうがシックリくるが、写真のような姿を見れば「銀竜草」と名付けたのも納得。英名はワックスフラワー。そのまんまで想像力に欠ける。持ち帰ったこともあるが真っ黒になっていた。
やはり何事も自然のまんまが一番。
 
(2007/09/01追記)
園芸種にもワックスフラワーがあったんだ!
知らなかった。銀竜草はインディアンパイプとも呼ばれているそうです。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年7月28日 22:57に書いたブログ記事です。

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