いやーぁ。昨日はすっかり雨に降られました。一昨日の快晴はなんだったんだろう。
ガイド養成講座は2回目に続いて雨の中の開催でした。雨女(男?)がいるのかも知れない。講師の○○さんだったりして。(^o^) いよいよ女将に新しいカッパをおねだりしなきゃ。しかし適度な雨は写真に写る緑がやさしい色になり良いかもしれない。
ガイド養成講座は2回目に続いて雨の中の開催でした。雨女(男?)がいるのかも知れない。講師の○○さんだったりして。(^o^) いよいよ女将に新しいカッパをおねだりしなきゃ。しかし適度な雨は写真に写る緑がやさしい色になり良いかもしれない。
今日はカエデの仲間のお話でした。植物学ではモミジとカエデは区別してないのだそうです。園芸や盆栽の世界で葉の切れ込みが五枚以上の掌状の物をモミジと呼び、日本独特の区別のようです。オガラバナやミネカエデのように花の咲き方で容易に判断できるのもありますが、なかなか難しいです。
紅花染めの揉んで染めだす紅色を(もみ)と言い、その行為の「もみずる」からモミジになったようです。日本独特の自然を愛でる感性で、秋に色づく紅葉の色の多さを染め色の変化に例えたのですね。ちなみに「かえで」は「カエルの手」(かえるで)からの変化だそうです。
葉の縁のギザギザ(鋸歯:きょし)の違いで、などの世界になると太井メには例のカエデの仲間で済ませた方が無難です。栂の森から天狗原の間で十種類ほどのカエデの仲間が確認されています。
葉の縁のギザギザ(鋸歯:きょし)の違いで、などの世界になると太井メには例のカエデの仲間で済ませた方が無難です。栂の森から天狗原の間で十種類ほどのカエデの仲間が確認されています。
栂池自然園のニッコウキスゲが満開です。ヒオウギアヤメの群生と交じり、とても良い色合いです。雨に濡れた花々もオツなもので、 日差しがない方がかえってクルマユリのように色鮮やかさが目立つ花もあります。なかなかお目にかかれない花に出会いましたので次回に報告しましょう。
(´・(ェ)・`)~~hutoi





