春紫苑(ハルジオン)

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キク科ムカシヨモギ属
 
キク科の仲間は実に紛らわしいのが多い。この両者は特に同じ場所で同じ時期咲くことがあり、太井メも最近まで種類が違うとは思っていなかった。あげくに名前までもがややこしい。
ハルジョオンかハルジオンか? ヒメジョウンがヒメジオンか? ^^;
 
ハルジオン(春紫苑)春に咲く紫苑、ムラサキだからハルジオン。秋に咲く紫苑に対して春に咲く意味。茎が中空で花の蕾が下を向くことが多く、葉の根元が茎を包むように抱いている。
ヒメジョオン(姫女苑)小さな女苑、オンナだからヒメジョオン。名前でヒメが付くと小さいという意味が含まれている。しかしハルジオンより大きくなるので紛らわしい。

ハルジオン
 
留まっている蝶がヒメシジミといい、やはりシジミチョウの中でも小さい部類。
ハルジオンは多年草で株でも増えます。初春から咲いて夏には花も散ってしまいますね。
ヒメジョオンは花が終わると株が枯れてしまいます。多くの種を残すためでしょうか、夏の終わり頃でもまだ咲いています。

ヒメシジミ(♀)
 
道路脇など草刈をよくする場所でこの花を見かけたら大体はハルジオンですね。ホテル近郊もほとんどがハルジオンです。なのでヒメジョオンの写真がありません。
「ハルちゃん空っぽ、蕾をうなだれ、葉は抱(いだ)く」と覚えるそうだが・・・( ̄~ ̄;)むぅ

ヒメシジミ(♂)
 
ハルちゃん見てたらごめんね!(:D)| ̄|_


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年7月21日 22:00に書いたブログ記事です。

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