柿蘭(カキラン)

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ラン科カキラン属の多年草
「二日酔いには柿が良い」と昔から言われていますが、最近それほど飲めなくなりましたなぁ。その前に眠くなります。「年のせいだ」ハイ。言われなくても解ってますよ!!
 
子供の頃柿の木に登っていて、枝が折れ落ちた時に親父に注意された一言
「柿の木ゃあ枝がオショレやすい(折れやすい)で気をつけろ」って・・・落ちた後に言われてもねぇ。
でも「はい、ごめんなさい」ってあの頃は素直だったんだヨ~~~。

あの木になっていたドングリ形の大きな渋柿の名前が出てこなくてネットで調べていたら、ヨーロッパでブームになっている柿は、もとは日本から渡ったものなのだそうだ。
名前も「KAKI」で通っているという。びっくり。ついでに昔のゴルフのウッドはパーシモン。こちらはアメリカ原産の柿の木だそうな。
芯に当った時の音、好きだったなぁ。シャレじゃなくて本当に「カキ~~~ン」って言うんですよ。
 

昨年玄関に植えたカキランが株も増え花を開きました。野生ではあまり見かけなくなった花の一つです。もちろんこちらは業者から購入したもの。名前のとおり柿色のランです。
条件が良かったのか、結構咲きましたのでご紹介。
 
 

最近山野草で絶滅危惧種に上がるものが増えてきました。太井メが青春だったろこに起きた山野草ブームで一気に数が減ったと聞いております。自然園で今時期一番人気のシラネアオイなんか、昔は家の周りにたくさん咲いていたもんです。
シランやササユリ、黄花のアツモリソウの群生地も有ったのですが、今は面影すらありません。
 
 
 

いつもの場所にいつものように咲いている山野草に出会うとホッとします。
アッ! 柿の名前を探すの忘れた。
 
(2007/11/16-PS:百目柿でした)
 
 


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年7月 3日 22:56に書いたブログ記事です。

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