自然園駅から旧バス道を歩いて下ってきましたが、写真を撮ったり、神の田圃で花見をしたりで2時間半も掛かってしまった。通常ならブラブラと1時間半もあればゆっくり下りてこられます。自然園とはまた違った花や景色を十分堪能できるコースですヨ。
ロープウェイの栂大門駅に小谷村の名前の由来が貼ってあります。自分が育った村なのに知らなかったことも書かれてあり勉強になりました。そう言えば、おぼろげながら子供のころ麻を作っていた記憶があります。
栂の森はゴンドラからロープウェイへの乗り換え地点。栂(ツガ)と呼ばれる木はこの辺の方言で、本来の栂の木ではありません。オオシラビソのことを指します。この栂林の中に一周30分ほどの「栂の森遊歩道」が整備されています。ゴンドラからロープウェイの乗り換えに150mほど歩きますが、途中に入口があります。ここは自然園より2週間ほど早く水芭蕉が咲きます。花の種類も多く結構楽しめます。帰りに時間があったらお勧めです。
今回も時間があったので立ち寄りました。自然園では見かけないザゼンソウが早速出迎えてくれます。名の通りお坊さんが坐禅をしているように見えます。白馬村飯森地区にこの花の群生地がありますが、昨年の山の幸不足で猪か熊か不明ですが、荒らされて復元には数年かかりそうです。
小ぶりのキヌガサソウが咲いていましたが名の由来は次回に委ねることとしましょう。
(´・(ェ)・`)~~hutoi




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