姫川源流に「アズマイチゲ」「キクザキイチゲ」「ニリンソウ」が咲いていましたのでご紹介。三種ともにキンポウゲ科の良く似た仲間ですので見分けるのがムズイですね。
イチゲは漢字で「一華」と書くので「一輪で咲いている花」
「アズマ」は関東地方の意。
「キクザキ」は菊の花のように咲くから。
を________〆(@Д @-;)ふまえて
「アズマ」は関東地方の意。
「キクザキ」は菊の花のように咲くから。
を________〆(@Д @-;)ふまえて
白色の菊咲きで葉が丸っこく、柔らかそうなのを
東一華(アズマイチゲ)と覚えます。
菊咲きで葉が細く切れ込んでいるのが
菊咲一華(キクザキイチゲ)
「菊咲一輪草」とも呼ばれ紫色の花もあります。
菊咲一華(キクザキイチゲ)
「菊咲一輪草」とも呼ばれ紫色の花もあります。
ご存知の「ニリンソウ」は五枚花弁の白い花を一箇所から二輪咲かせますネ。中にはひねくれ者もおりますが、姫川源流で福寿草が終わった後同じ場所に群生するのがこの花です。
二輪草は方言で「雪割草」とも呼ばれ山菜として食べられているようですが、若葉がトリカブトに似ているので時々食中毒のニュースを耳にします。 ((( ;゜Д゜)))・・・・ご注意を
二輪草は方言で「雪割草」とも呼ばれ山菜として食べられているようですが、若葉がトリカブトに似ているので時々食中毒のニュースを耳にします。 ((( ;゜Д゜)))・・・・ご注意を
他に同じイチリンソウ属の仲間では
少しふっくらした大き目の白花を一輪咲かすのが名前の通り「イチリンソウ」。花弁(本当は花弁ではなく ガク「萼」 )ですが五枚で葉は「菊咲一華」に似ています。 同じく細い五枚の花弁で小さな白花を一輪咲かすのが「ヒメイチゲ」 「姫」は小さいという意味ですが両者とも今回は見つけられませんでした。
少しふっくらした大き目の白花を一輪咲かすのが名前の通り「イチリンソウ」。花弁(本当は花弁ではなく ガク「萼」 )ですが五枚で葉は「菊咲一華」に似ています。 同じく細い五枚の花弁で小さな白花を一輪咲かすのが「ヒメイチゲ」 「姫」は小さいという意味ですが両者とも今回は見つけられませんでした。
いっぺんで覚えるのは?(゜_。)?(。_゜)?(゜_。)?(。_゜)?
・・・むりでしょうネ ┐('~`;)┌?
姫川源流の福寿草は既に終わりかけでした。
これからは水中に咲く「バイカモの花」と二輪草の群生
隣接の親海湿原(およみしつげん)に咲く「ミツガシワ」の群生は5月中旬頃には満開になるでしょう。
これからは水中に咲く「バイカモの花」と二輪草の群生
隣接の親海湿原(およみしつげん)に咲く「ミツガシワ」の群生は5月中旬頃には満開になるでしょう。
(´・(ェ)・`)~~hutoi




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