四十九院のコブシ

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先日久しぶりに空が晴れたので、念願の四十九院のコブシに逢いに行って来ました。時期が早くまだ小ぶりの花でしたが紹介します。
 

四十九院のコブシと五竜岳

四十九院のコブシと白馬鑓・杓子岳
五竜をバックにやはり青空が似合います。
五竜岳の名の由来は諸説ありますが、今やっているNHK大河ドラマにちなんだ説をひとつ。
 
昔、富山側では立山の後方に位置する山を、「後立山(ごりゅうさん)」と呼んでいました。戦国時代武田信玄の支配下に置かれると峰に現れる雪形が武田菱に似ていることから、御領地の意を込めて「御菱岳(ごりょうだけ)」と呼ばれるようになりました。明治になって初登頂した登山家が、案内人から聞いた山名「ゴリョウ」を「五竜」と当て字して発表したのが広まったようで~~す (⌒-⌒) v
 
「後立山(ごりゅうさん)」と呼んだ。と言うのは山岳史上での論争の結果、「鹿島槍ケ岳」に当たることが定着しています・・・残念 (/;>_<)/
 
猟師たちは冬でも雪の付かない岩壁を「ヒシ」と呼び、五竜岳を「割り菱ノ頭(わりびしのあたま)」と呼んでいたようです。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2007年4月28日 21:05に書いたブログ記事です。

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