オオイヌノフグリ

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   「ひとりごと」
/// 可哀想な花 ///
 
小さな紫の花を付け群生しているのはオオイヌノフグリ。
実の形から「大犬のフグリ(睾丸)」と名付けられたようですが、花の可憐さと似つかわしくない命名ですぐ覚えました。学名に"Veronica"とありますが、キリストが刑場に引かれて行く途中で汗をふきとった聖女の名と聞くと、なんだか日本名がかわいそうな気がします。英名は"speedwell"「さようなら」と言う意味合いだそうですが、花を摘むとすぐに花冠が落ちてしまうことから名付けられたようです。つくづくもっと違う名前で呼んであげたいなあと思います。
 

ゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2004年5月 8日 16:02に書いたブログ記事です。

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